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福利厚生・安全衛生
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前回の記事では、なぜ「健康経営」が必要なのか、日本が抱える課題を踏まえながら見ていきました。それでは、「健康経営」に力を注ぐ企業では、具体的にどのような取り組みが行われているのでしょうか。日本経済団体...
2018/06/26
今、注目を集める「健康経営」。そのキーパーソンとなるのが、働く人の健康を守る専門家である「産業医」です。そもそも従業員50人以上の事業所には、労働安全衛生法により選任することが義務付けられている産業医...
2018/06/19
継続的な企業経営には、社員の成長と活躍が不可欠であり、その基盤は“健康”であることに疑いないが、従来、社員の健康問題は自己責任と捉えられる傾向があった。 しかし、近年では社員の健康問題も経営課題と捉え...
2017/04/19
これまでうつ病について説明してきましたが、精神疾患というのは様々な診断名が存在し、特性も人それぞれです。今回はうつ病以外の精神疾患について説明していきたいと思います。
2016/12/27
筆者は、息子が3歳になるまでは、昭和の頃のモーレツ企業戦士時代にあったような「家庭を顧みず仕事に没頭する」スタイルではなく、「仕事を顧みず家庭に没頭する」ことを目指してきました。
2016/12/19
多くの経営陣にとって悩みの種である「ダイバーシティ経営」ですが、この対応が進むと他の経営課題解決の突破口になることをご存じでしょうか?これまで述べてきたこと以外に、IT環境の多様化や新たな社会要請への...
2016/12/13
長い時間をかけて培ってきた良き社風や経営理念、取組みは、時代を超えて受け継がれていくべきものです。しかしそれは、旧態依然の状態を押し通せば良いということではなく、あくまでも本質的な良さを残しつつ新たな...
2016/11/30
うつ病の再発率は厚生労働省によると60%と言われています。なぜ再発を繰り返してしまうのでしょうか。それは本人と職場との間で再発しないための取り組みを行っていないことが大きな要因です。また、再発を防ぐた...
2016/11/21
筆者はダイバーシティ経営だけでなく、防災・BCP(事業継続計画)・危機管理や、各種分野を横断的に指導しています。ある単一の分野から企業現場を見ているだけでは見過ごされがちな点も、別の分野と併せて現状を...
2016/11/10
最近になってようやく、就職活動の会社説明会などの場で、ダイバーシティ経営の状況やLGBT対応について、会社側が質問を受ける前に説明するようになりました。これは人事部門として非常に良い対応だと筆者は思い...
2016/10/27
うつ病は子どもから高齢者まで世代を問わずに発症する病気です。およそ10~15人に1人は生涯のうちにうつ病を経験すると考えられており、きわめて発病頻度の高い病気といえます。そしてひと言でうつ病と言っても...
2016/10/26
日本企業では従業員の出世レースのゴールを、社長や取締役と考えることが多いようです。また、本社の取締役以外に、株主から独任で選ばれる監査役や、子会社の役員に登用されるケースや、本来は業務執行とその業務執...
2016/10/21
筆者はダイバーシティ経営を進める上で、公私ともに多様化し、適応していくことに日々取り組んできたつもりでした。しかしつい先日、妻と息子と一緒にランチを食べにハンバーガー屋さんに出かけた際に、筆者は何気な...
2016/10/04
今やだれもが発症しうるうつ病ですが、例えば会社の部下や同僚がうつ病になったとき、どのようにサポートすべきなのか、まだまだ理解が進んでいません。風邪であれば、医師の診断を受けさせ、よく栄養をとってしっか...
2016/09/30
上場企業のコーポレートガバナンス・コードによるダイバーシティ経営の要求をはじめ、未上場でも女性活躍推進法によるダイバーシティ関連施策の要求など、企業に対して社会的責務としてこれまで以上に強くダイバーシ...
2016/09/16
筆者は、現在3歳になる息子が生まれる前後で連続して1年間の育休を取得しました。企業経営者として、また、ダイバーシティ&インクルージョンや人権・倫理などを指導する専門家として、口先だけの経営指導・研修・...
2016/09/01
もし、会社の中で誰かがうつ病を患っていたとしていたら、まずはその方に寄り添ってあげてください。これは我々がお客様とお話する際に最初にするアドバイスです。
2016/08/22
筆者は元国際公務員として、国連で内部監査業務の専門官や国連戦略立案専門官リーダー、国連主導の世界的CSR運動である「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」(人権・環境・労働・腐敗防止の4分野に関する...
2016/08/19
日本ではまだ表記されること自体も少数ですが、ダイバーシティを論じる際にセットで用いられるはずの「インクルージョン」が、日本企業ではまだまだ浸透していない現状があります。日本企業のウェブサイトなどで、「...
2016/08/05
現在、現役世代の中でうつ病を患っている人達はどれくらいいるのでしょうか?2014年には、111.6万人と過去最多を更新しています。日本人口の実に1%近い人がうつ病と診断される今、“うつ”はもはや特殊な...
2016/08/01