売り手市場でも半数以上が就活を不安視
近年、新卒者の採用環境はマスコミ等で「学生の売り手市場」と称されることが多くなっていますが、当事者である学生は自分たちの就職活動をどう思っているのでしょうか。就職活動に対する所感を確認したところ、文系では「楽観している」(9%)が最も少なく、「やや楽観している」(21%)と合わせた“楽観派”は30%であるのに対して、最も多い「やや不安である」(30%)と「不安である」(21%)を合わせた“不安派”は51%と半数を超えています[図表3]。理系では、“楽観派”は37%と文系よりも多いものの、“不安派”は52%と文系と同じく半数を超えています。![[図表3]就職活動に対する所感](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_4268_4_6FTW85.png)
![[図表4]“楽観派”(「楽観している」と「やや楽観している」の合計)の理由(複数回答)](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_4268_5_HR0A34.png)
![[図表5]“不安派”(「やや不安である」と「不安である」の合計)の理由(複数回答)](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_4268_6_6A4PE9.png)
![[図表6]将来の就業意識](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_4268_7_54T1RA.png)