最初の接点は「インターンシップ」が3割
内定承諾した企業について、就職活動における最初の接点は何だったのかを尋ねて、その結果をまとめてみました。文系学生に関しては[図表12]、理系学生に関しては[図表13]です。文系・理系ともに、最も多かったのは「インターンシップ」で、文系では31%、理系でも29%とどちらも約3割となっています。今やインターンシップが最も重要な採用経路となっていることが分かります。採用選考の早期化の弊害が叫ばれながらも、企業としてはインターンシップを実施しないわけにはいかないと考えざるを得ないわけです。


