4割以上の学生が既に内々定を承諾
最後に、12月上旬時点での内々定の動向についてまとめて紹介します。まずは「12月上旬時点での内々定の有無」からです。面接社数では、理系よりも文系のほうが進んでいましたが、内々定が既に「ある」と回答した割合は、文系の10%に対して理系は16%と、理系のほうが6ポイント高くなっています[図表11]。近年の理系学生のニーズがより高まっている背景を受け、理系の内々定出しが文系よりやや先行していることがうかがえます。
![[図表11]12月上旬時点での内々定の有無](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_3092_17_80BCM9.jpg)
![[図表12]内々定企業のインターンシップ参加の有無](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_3092_18_48HZ7N.jpg)
内々定を既に持っている学生を対象に、「内々定承諾企業の有無」を聞いたところ、「ある」と回答した学生が文系で42%、理系では47%と5割近くにも上りました[図表13]。
![[図表13]内々定承諾企業の有無](https://img.hrpro.co.jp/images/tokushu/hr_tokushu_photo_3092_19_DVQ603.jpg)