
電通をはじめ、他に株式会社島津製作所、積水ハウス株式会社、日本たばこ産業株式会社、パナソニック株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループの計6社がメンターとして参加。「日本の成長を支える新たな人材を育成したい」という同じ想いを持つ他業種6社が共同で、意欲ある学生たちに刺激を与え、視野を広げる後押しをする。
リーダーシップを発揮できる資質を持つ学生が、その資質を活かすことよりも、「⾃分の弱みを克服する」という視点でファーストキャリアを選択することが多いと言う。企業は今後、優秀な学生がリーダーとして企業変⾰や事業を担える人材となるよう、学生の主体性を育み、育成することがより求められるだろう。
