もともとは「生産性を高めるためにフィット感を見る」ことが目的のサーベイでしたが、得点が低い若手は辞めていくことや、人事評価とフィット感は相関しないことがわかってきました。このサーベイをもとに今後、離職率を下げられるのではないかと考えています。

いずれのサーベイも、結果は社員個々人にだけでなく、同じ内容を上司にもフィードバックします。また配置配属の得点が低い人を異動させるといった用途は想定していません。あくまでも個々の課題を見つけて上司と本人双方が改善に向けて前向きに取り組んでもらう、マネージャーには自分のチームの現状について把握してもらう、ということを前提としています。またいずれのサーベイ結果も個人の処遇・評価に使わないことをルール化しています。

この記事にリアクションをお願いします!