22卒と23卒の早期選考に参加した学生のパーソナリティデータの比較から、両者の共通点ならびに相違点に着目し、今後起きうる課題と対応のヒントを考察!
新型コロナウイルスの流行を契機に、採用活動ならびに事業活動のオンライン化が余儀なくされる中、これまでのセオリーが通じず人事活動の確信が揺らいでいます。2023年卒者の採用については、夏季・秋季インターンシップの増加とともにエントリーシートの受付時期や面接開始時期などを早める企業が多くなっており、学生側の動きも早期化し、ある調査では2月1日時点での内定率や適性検査を受けた割合が前年よりも増加しています。
そこで、「早期化が進む中で、学生のパーソナリティ傾向に変化はあるのか」を明らかにすることを目的に、
当社が保有する適性検査データを用いた調査レポートを発行いたしました。
本資料では22卒と23卒の早期選考に参加した学生のパーソナリティデータの比較から、両者の共通点ならびに相違点に着目し、今後起きうる課題と対応のヒントを考察していますので是非ご覧ください!
■本資料を読むとわかる3つのこと
1、最新の23卒学生傾向
2、23卒採用のポイント
3、これから注力すべき採用施策
<目次>
0:はじめに
1:23卒採用を占う “キーワード”
2:3万人のデータからわかった23卒早期学生の特徴
0)分析概要
1)22卒の方が23卒よりも総じて高い傾向
2)22卒と23卒で変化のない特徴とは?
3)22卒と23卒で異なる特徴は?
4)これまで動き出しが遅かったタイプが早期に活動
3:23卒早期学生の傾向からわかる今後の予測
4:23卒採用成功への活動のヒント
5:まとめ
<分析概要>
■対象期間 22卒早期:2020年7月(一部5月)~2020年12月
23卒早期:2021年7月(一部5月)~2021年12月
■対象件数 22卒早期:14336件
23卒早期:15716件
■対象項目 適性検査eF-1G パーソナリティ 194項目
eF-1Gでは大きく4つのカテゴリで測定
1、Suitability 果たす役割における適性
2、Capability 活動を通じて発揮される能力
3、Personality 習慣等から形成された性格
4、Fundamentality 発達段階で築かれた気質