コラムはアップした後に読者が評価のボタンを押すことによって点数管理されています。コラムの裏側ではコラムの評価がリアルに分かるようになっています。総じて肯定的な評価のコラムもありますし、逆に評価が分かれるものもあります。そして書き手がもっともおそれるのは、当然評価が低いことです。書く側ではこのコラムは評価がよいか悪いかをある程度予測しているのですが、実際の読者の評価とは必ずしも一致しません。
このコラム施策は今後も継続していく非常に重要なツールと認識しています。しかし人事管理のあり方を論じるに多くの企業の事例や様々なソリューションを提供する立場からは、読者の点数を意識することは望ましいスタンスではないと思います。書き手の主張を鮮明にして、積極的に読者に投げかけや問いかけが重要だと思います。読者満足とは、まあ問題ないくらいのコラムを提供するのではなく、日常考え、思っていることをストレートに問うスタンスが重要で、最初から読者評価を意識するのではありません。
書き手の一人として、自己の主張を鮮明にすることが読者に対する貢献であり、単に出した個別のコラムの点数が高い低いということだけではないのです。実際には自信を持って出したコラムの点が低いと相当こたえます。”読者評価を気にせず主張を鮮明に”などは、点を取れなかったときの言い訳に聞こえるかもしれませんが、今後もより積極的な発信のスタンスを堅持したいものです。ですので”お願い!評価ボタン押して!”と思っています。良くても悪くても何らかの評価をいただくことが重要なのです。そうしていただくことでよりコラムが進化すると思っています。
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