NEW心理的安全性が高い組織と人材教育~組織エンゲージメントを高める具体的な人事・教育施策~
掲載日:2025/04/03
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資料の内容
この資料のポイント!
本資料は、弊社副社長 竹内上人が2023年7月に講演した
心理的安全性が高い組織と人材教育~組織エンゲージメントを高める具体的な人事・教育施策~目標達成に対するコミットメントが高い社員を生み出すメカニズム
をまとめた資料です。
資料の目次
心理的安全性が高い組織と人材教育~組織エンゲージメントを高める具体的な人事・教育施策~
目標達成に対するコミットメントが高い社員を生み出すメカニズム
1.先行研究 組織とは
2.現状把握 厚生労働省報告書
3.持論 戦略人事思考と活力ある組織(小集団単位の競争)
4.人事施策
・中長期人事戦略
・活力ある組織づくり(職場単位の競争)
・人的資源データ
5.人事のチャレンジ
本資料は、組織における心理的安全性の重要性と、それを基盤とした人材育成施策についてまとめています。
心理的安全性とは、職場内で信頼関係が確立され、社員が安心して自己表現や意見発信を行える環境を指し、組織エンゲージメントを高めるために不可欠な要素です。このような環境では、社員が自己効力感を持ち、目標達成に積極的に関与する意欲が高まり、「働きがい」や「働きやすさ」が向上し、組織への定着率も上がります。
また、短期的視点にとどまらず、中長期の経営戦略と連動した人事戦略の立案が、組織全体の持続的成長を支えるために重要であると考えています。具体例として、小集団単位での目標管理と競争を通じた職場単位での協調行動の促進や、集団の成果を評価することで、個人と組織の双方の成長を支援する施策を示しています。
さらに、人口減少社会に対応するための多国籍労働力の受け入れやデジタル技術の活用にも触れ、これに対応するための人的資源データの継続的な蓄積・分析を基にした施策実施の必要性を示しています。
本資料を通じて、心理的安全性を基盤とする人事・人材育成施策により、組織全体のエンゲージメントを高め、社員が自発的に成長できる活力ある職場環境の構築を目指す一助になれば幸いです。
登壇講師
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竹内 上人氏
マネジメントサポート副社長 信州大学 経法学部 特任教授セイコーエプソン株式会社で、人事業務に従事。米国半導体会社、トランスコスモス株式会社にて人事部長、その後セイコーエプソン人事部に復職し人事、管理部門で管理職として歴任。2014年マッケン・キャリアコンサルタンツ株式会社、代表取締役に就任。事業と並行して横浜国立大学、学習院大学で非常勤講師を担当。2022年度より信州大学にて特任教授として講座を担当する傍ら中堅中小企業における社外取締役・顧問の立場で経営の実践支援を担う。
会社情報
社名 | 株式会社マネジメントサポート |
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住所 | (東京本社) 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル2階 (大阪支店) 〒564-0052 大阪府吹田市広芝町4-34 江坂第一ビル6階 |
代表者 | 代表取締役 古谷治子 |
資本金 | 10,000,000円 |
売上高 | 非公開 |
従業員数 | 社員数:20名 講師数:150名 |