【リスキリング】「学ぶ」を行動に移せているビジネスパーソンは“4割弱”。年代別の意識差でみる学ぶ目的・課題とは
2025/03/12
株式会社学研ホールディングス内のスキルアップ研究所は2025年2月12日、「年代別のキャリアアップにおけるリスキリングの実態とその課題に関する調査」の結果を発表した。この調査は同年1月10日~17日に、20~59歳(20代:21%、30代:37%、40代:26.3%、50代:15.7%)のビジネスパーソンを対象に行われたもので、計300名から回答を集めている。調査結果から、年代ごとのリスキリングへの意識の違いや課題が浮き彫りとなり、企業が取るべき施策への示唆が得られた。
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- 現代は急速な技術革新やグローバル化により、ビジネス環境が激変している。従来のスキルや知識だけでは通用しなくなるなか、ビジネスパーソンには継続的な学習と適応が求められる。そうした状況下で、企業だけでなく働き手個人においても、変化に対応していくためのリスキリングやキャリアアップへの注目度は高まっているだろう。